環境建築設計−フォレスト21
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--------ゼロエネルギー住宅(ZEH)を2020年に新築住宅の50%を、2030年には新築住宅は義務化へ--------
弊社もZEHを推進しています。
最近太陽光パネルが屋根の上に載った建物を良く見かけるようになりました。
その中で徐々に増えているのがZEHというキーワード
ZEHを簡単に説明すると、ZEH(ゼッチ)とはゼロエネルギーハウスの頭文字からその名称で呼ばれています。
住宅で生活する時に使用する暖冷房、換気、照明、給湯などのエネルギーを一次エネルギーといいます。
住宅の高断熱化や高性能省エネ機器を使用して省エネ化をはかり、住宅で使用するエネルギー(一次エネルギー)と
同等以上のエネルギーを太陽光発電より得るというものです。(コンセントから使用する電力は除きます)。

ZEHには2つのアプローチが存在します。
ひとつめは太陽光パネルがどのくらい屋根に載るか。
簡単に解りやすく説明すると極端になりますが、断熱や設備機器は松竹梅の梅クラスで暖冷房ゾーンは
LDK、寝室を主として計算し廊下は計算外、太陽光パネルの設置できる屋根面積から建物プランに展開させ
確実に余剰電力を生み出す方法。
ふたつめは住宅の高断熱化をはかり全館暖冷房または全館に近い暖冷房とし計算、
使用する暖冷房や給湯機器などを高性能機器を使用し太陽光パネルの設置量を少なくする方法。
どちらも正しく間違っていません、選択するのはお客様です。

平成29年10月5号の週刊文春に「温かい家は寿命を延ばす」という掲載記事があります。
記事元の情報提供者は研究者としてその道の研究で名の知られた方々で何度かセミナーで
お話を伺ったこともありますので既知と思いますが一部ご紹介いたします。
「室温12度未満は頻尿リスクが5倍増」「交通事故死亡者より多い住宅内での死亡」「室温は脳の若さに影響がある」
「夜中の0時の時点で室温18度以上に保つ家は高血圧発病率を1とすると、18度未満では6から7倍発病しやすい」
など掲載紹介されていました。

TVや雑誌、新聞への寄稿、講演など行われている「血管先生」池谷医院 院長 池谷敏郎氏のTV出演した深層NEWSより
冬に急増する死亡要因 4つの注意 「起床」「WC」「ゴミだし」「入浴」、簡単に一部だけ説明すると、
血管年齢や生活習慣など起因項目はありますが温度差によって引き起こされることも多く、
朝寒いなあと起床のときに思っただけでストレスになり血圧が上がることや
部屋はもちろん洗面トイレも温かくして欲しいなど冬の家の中は暖房費をケチらず
”桜の花が咲く環境”が理想だそうです、またゴミだしなどは、ちょっとの時間だからと
油断しないことなどお話されていました。興味のある方は確認下さい。

心身に究極のストレスのない室温は?
個人的な意見です、文化財修復室と展示ケースが一定の温度湿度で保たれています。
文化的財産が保たれている環境は一番ストレスの少ない環境ではないでしょうか。
温熱ストレスを出来るだけ無くすことを考えませんか。

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認定低炭素住宅
【Q値1.6】
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